IMC V01B1 新ドングル(LDK Key)対応IMCがリリースされました
大変お待たせいたしました。
新ドングル(LDK Key)対応のIMCがリリースされました。
ダウンロード版は 2023.6.12 2023.6.19から提供されます。
新ドングル対応Version:
- IMC Version 8.35~
新ドングル対応OS
- Windows 10, 11
- MacOS: 10, 11, 12, 13
ダウンロード提供開始:
- 2023.6.12~
- 詳細
- カテゴリー: IMC最新リリース情報
- 参照数: 77860
IMC YD1001 MacOSにおいて新ドングルLDKが認識されず、License Settingダイアログが表示される
現象:
- 新ドングルLDKが認識されず、License Setting Dialogが表示され、IMCが起動できない。
対象IMC Version:
- IMC Version 8.35
発生OS:
- MacOS
原因:
- IMC Install時に必要なファイルがシステム領域にコピーできていない。
- IMC Install Directory のuser.propertiesというファイルに読み・書き権限がない。
対処:
- IMC Install USB のMac/Library にあるhasp_darwin_31281.dylibを/var/hasplm にコピーします。
- /var/haspln をFinderで見るには、ターミナルからopen /var/hasplmをコマンド入力します。
- コピーには管理者権限が必要です。
- Applications/imc/bin にあるuser.properties ファイルに読み書き権限を与えます。
- Finder でuser.propeties 上でマウス右クリックし、「情報を見る」を選択します。
- 情報ダイアログの一番下にある「共有とアクセス権」の3つの権限を読み・書きに変更します。変更するには
- 一番下のロックを解除します。
- 詳細
- カテゴリー: ドングルライセンス(ハードキー)
-
こちらも利用可能:
- 参照数: 3385
macOS 11, 12, 13への対応について
macOS 11, 12, 13 がリリースされていますが、同OSにVersion Upした場合、当社製品関係では以下のトラブルが報告されています。
旧ドングル(Sentinel Hardware Key: SHK)が正常に動作しない。SHKのメーカーの保守が終了しています。
このため、対処方法は以下のいずれかになります。
- 新ドングルと交換する(2023.4.10から)。現在、SHKをご利用の場合はお問い合わせください。新ドングル(Sentinel HL Key: LDK)と交換いたします(更新期限内は無償です)。
- macOS 10 に戻す。
- ドングルライセンスからアクティベーションライセンスに切り替える(無償)。問い合わせください。
新ドングル対応OS Version
- MacOS 10.13, 10.14, 10.15, 11, 12, 13
- Windows 10, 11
- 詳細
- カテゴリー: ドングル関係
-
こちらも利用可能:
- 参照数: 115970
Mac用Sentinel Hardware Key(ドングル)ドライバーのインストール方法
Mac用Sentinel Hardware Key(ドングル)ドライバーがリリースされましたが、従来のpkg形式ではなく、dmg形式 でした。
この形式の場合、インストール方法は以下の通りです。
- dmgファイル をダブルクリックします。
- ドライブ(SentinelSystemDriver-7.5.5)がデスクトップに作成されます。
- Terminalを開きます。
- 詳細
- カテゴリー: ドングルライセンス(ハードキー)
-
こちらも利用可能:
- 参照数: 7851
YD0018 Frame Laneからの新規フィーチャー登録がComplementになってしまう
トラブル・バグ
Frame Lane において、ストップコドン が現れない領域を選択し、マウス右クリック でその領域を 新規フィーチャー として登録する場合に、Forward Strand にあるにもかかわらず、Description Window でその領域が Complement とされてしまう。ただし、Forward Strand の 第3フレーム からの新規登録の場合に生じます。第1,2フレームからの登録は正常に動作します。
当面の対応策
Description Windowで Complement のチェックを解除して登録します。
対応策
バグフィックス Version IMC Ver.7.46 がリリースされました(2020/12/09)。
- 詳細
- カテゴリー: フィーチャーキーの管理と操作
-
こちらも利用可能:
- 参照数: 6410
IMC T07A Multiple GenBank ファイルをタクソノミー展開する
多数のGanBank形式ファイルから構成されているGBFFファイルを個々のGenBankファイルのTaxonomy記述に従い系統樹状のディレクトリ―に展開し、IMCで取り扱いしやすく配置します。
背景
GenBankやRefSeqの塩基配列データは、リリース時期ごとに大きな圧縮ファイルにまとめられています。
また、個々のエントリーは、ヘッダーファイル(*.gbff)と配列部(*fna)から構成されおり、シングルGenBankファイルとするには、これらの2種類のファイルを結合する必要があります。
GenBank File Expanderは、GenBankやRefSeqのこれらのファイルを解凍し、合成し、任意の場所に系統樹状のディレクトリとして展開します。
この展開されたディレクトリをIMCのルートディレクトリに指定すると、IMCのディレクトリツリーに表示、ロードするとことができます。
操作
メニューから「Tools -> Multiple GenBank File Expander」をクリックします。
- 詳細
- カテゴリー: GenBank GBFF Expander
-
こちらも利用可能:
- 参照数: 8486
IMC S411 OGAB法によるクラスター配列断片化設計を実行する
設計した遺伝子クラスターを再構築するために、クラスターを最適に断片化します。
その後、個々の断片を化学合成した後に、各断片をOGAB法により再構成し、長鎖DNAクラスターを作成します。

実装エディション
この機能は、以下のエディションに実装されています。
IMCDS![]()
操作
- 詳細
- カテゴリー: クラスター断片化設計
-
こちらも利用可能:
- 参照数: 3332
IMC B2DA03 選択領域を増幅するPCRプライマーを設計する
フィーチャーレーン の選択領域を増幅する PCRプライマー を設計します。
選択領域と設計される プライマー の位置については、2種類の設定が可能です。
1. 選択領域の外側に フォワード・リバースプライマー を設計し、できるだけ プロダクト塩基長 が短くなるようにします。
この場合は、選択範囲の外側に設計できる範囲(黄色で示された範囲)を設定し、それを超える位置には設計できません。
デフォールト値は1000bpで、このパラメータは変更することができます。

2.選択領域の内側に フォワード・リバースプライマー を設計し、できるだけ プロダクト塩基長 が長くなるようにします。
この場合は、最小プロダクト塩基長 を設定し、それ以下の短いプロダクトは設計できません。
- 詳細
- カテゴリー: フィーチャーレーン
-
こちらも利用可能:
- 参照数: 4419
IMC W1C IMCの自動インストール手順が変更になりました
IMC Version 7.18から最新Versionのチェック~自動インストールの手順が変更されました
従来
- 最新Versionのリリースの有無をチェック(IMC起動時に自動チェック設定可)
- リリースがあった場合は、「ダウンロード確認メッセージ」の表示
- 最新Versionのダウンロード
- 最新Versionの自動解凍
- インストールの確認メッセージ
- IMCの終了
- User Access Controlの確認メッセージの表示
- 自動インストール
- Java Memoryサイズ設定
- 完了メッセージと再起動の確認
今回の修正
自動インストールが廃止され、手動でインストールする方法に変わりました。
- 詳細
- カテゴリー: インストール
-
こちらも利用可能:
- 参照数: 2493
3 / 3