発現プロファイルレーン操作
発現プロファイルレーンはメインフィーチャーマップ上にいくつでも表示することができます。
また、その位置関係を上下に自由に移動できます。
クローニング操作により、発現プロファイルをもつゲノム配列が消化切断、増幅、ライゲーションなどされた場合は、その領域に属する発現プロファイルも継承されます。
この機能は以下のソフトウェア・エディションに搭載されています
IMCAE
, IMCDS
, GenomeTraveler![]()
発現プロファイルレーン上では以下の操作を実行できます。
- レーンスタイルの設定
- カラーデータのインポート
- カラーデータのクリア
- 発現プロファイルのCSV形式ファイル出力
- プロファイルの拡大