オートアノテーション機能
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12 6月 2012 23:54 #247
by TMorimoto
オートアノテーション機能 was created by TMorimoto
IMCのオートアノテーションですが、Use External Server Comandの扱い方がわかりません。
また、Databaseについてはどこかに格納しておく必要がありますか?(拡張子は?)
Databaseとして例えばnrのデータベースも使用できますか?
また、自前でfasta形式で作ったデータベースも使うことはできますか?
よろしくお願いします。
また、Databaseについてはどこかに格納しておく必要がありますか?(拡張子は?)
Databaseとして例えばnrのデータベースも使用できますか?
また、自前でfasta形式で作ったデータベースも使うことはできますか?
よろしくお願いします。
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- akr
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14 6月 2012 00:01 #248
by akr
Replied by akr on topic Re: オートアノテーション機能
オートアノテーションを現在IMCがインストールされているコンピュータ上で実行することができるのは、MacのみでWindowsの場合は外部のサーバを設定する必要があります。
このWindowsの場合について説明します。
外部サーバにあらかじめ必要なソフトウェアをインストールしておきます。このインストールにはlinuxのコマンドが必要です。
というのは、これらのソフトウェアはlinux上で動作し、linuxでインストールする必要があるからです。
インストール方法はそれぞれのソフトウェアによって異なります。
インストールして、IMCから起動できるソフトウェアは以下の通りです。
/optの直下にインストールします。
このサーバへのデータベースの登録は外部のIMCから指定します。DB Createメニューを使用します。
NRやFastA形式でもOKです。
このWindowsの場合について説明します。
外部サーバにあらかじめ必要なソフトウェアをインストールしておきます。このインストールにはlinuxのコマンドが必要です。
というのは、これらのソフトウェアはlinux上で動作し、linuxでインストールする必要があるからです。
インストール方法はそれぞれのソフトウェアによって異なります。
インストールして、IMCから起動できるソフトウェアは以下の通りです。
- MetaGeneAnnotator (原核生物ORF予測)
- AUGUSTUS (真核生物ORF予測)
- tRNAScan-SE (tRNA予測)
- RNAmmer (rRNA予測)
- blast
/optの直下にインストールします。
このサーバへのデータベースの登録は外部のIMCから指定します。DB Createメニューを使用します。
NRやFastA形式でもOKです。
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- TMorimoto
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14 6月 2012 00:27 #249
by TMorimoto
Replied by TMorimoto on topic Re: オートアノテーション機能
外部のLinuxサーバを別途用意しないといけないということですね。macはunix上でOSが動いているため必要ないという理解でいいですか?
そうするとblustならIMCがインストールされているコンピュータ上で実行することはできないのでしょうか?
linuxのインストールされているコンピュータでネットワークで認識できれば何でもいいのでしょうか?計算速度はどちらのコンピュータに依存しますか(たぶんサーバ側でしょうが)?
技術的に何か一台のPCで使える方法はないのでしょうか?(エミュレータのようなものを使うとか)
よろしくお願いします。
そうするとblustならIMCがインストールされているコンピュータ上で実行することはできないのでしょうか?
linuxのインストールされているコンピュータでネットワークで認識できれば何でもいいのでしょうか?計算速度はどちらのコンピュータに依存しますか(たぶんサーバ側でしょうが)?
技術的に何か一台のPCで使える方法はないのでしょうか?(エミュレータのようなものを使うとか)
よろしくお願いします。
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- akr
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14 6月 2012 18:41 #250
by akr
Replied by akr on topic Re: オートアノテーション機能
Windowsからは外部のLinuxサーバが必要となります。
ご指摘の通りMac OSはLinux上にありますからLinuxのソフトウェアをインストールでき、同じMac OSからローカルのLinuxサーバとしてそれらのソフトウェアを起動することができます。この場合は、内部Linux Serverと呼ぶべきような形態です。
Linuxの外部サーバで必要なソフトウェアをインストールでき、ネットワークでアクセスできればなんでも構いません。使用していないPCにLinuxをインストールすることも可能です。
しかし、これらのインストールはLinuxを使用していない方には面倒かもしれません。処理速度があまり必要なければMac Miniが安いのでそれにインストールする方が簡単です。
計算速度は外部サーバの性能に依存します。
WindowsでLinux系のソフトウェアを動かすにはCygwinをインストールします。Cygwinの配下で上記のソフトウェア群が動作します。
Auto Annotationの実行には、上記ソフトウェアのインストールおよびSSHアクセスの設定が必要となりますが、これで実際に動作するかどうかはまだ確認していません。
ご指摘の通りMac OSはLinux上にありますからLinuxのソフトウェアをインストールでき、同じMac OSからローカルのLinuxサーバとしてそれらのソフトウェアを起動することができます。この場合は、内部Linux Serverと呼ぶべきような形態です。
Linuxの外部サーバで必要なソフトウェアをインストールでき、ネットワークでアクセスできればなんでも構いません。使用していないPCにLinuxをインストールすることも可能です。
しかし、これらのインストールはLinuxを使用していない方には面倒かもしれません。処理速度があまり必要なければMac Miniが安いのでそれにインストールする方が簡単です。
計算速度は外部サーバの性能に依存します。
WindowsでLinux系のソフトウェアを動かすにはCygwinをインストールします。Cygwinの配下で上記のソフトウェア群が動作します。
Auto Annotationの実行には、上記ソフトウェアのインストールおよびSSHアクセスの設定が必要となりますが、これで実際に動作するかどうかはまだ確認していません。
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- TMorimoto
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14 6月 2012 20:42 #251
by TMorimoto
Replied by TMorimoto on topic Re: オートアノテーション機能
是非Cygwinで試して頂けないでしょうか?
処理速度を考えても、もう一台用意するというのはかなりハードルが高いです。
新たにゲノムシークエンスした生データ解析からRNA seqの表示まですべてIMC一つでできるとなるとかなりの売りになるのではないでしょうか?
処理速度を考えても、もう一台用意するというのはかなりハードルが高いです。
新たにゲノムシークエンスした生データ解析からRNA seqの表示まですべてIMC一つでできるとなるとかなりの売りになるのではないでしょうか?
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- akr
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14 6月 2012 21:12 #252
by akr
Replied by akr on topic Re: オートアノテーション機能
Windows PCにインストールされたGenomeTraveler(GT)から同一PC上のCygwin環境にインストールされたLinuxソフトウェアであるVelvetを起動する機能は実装されています。
同様に、IMCのAuto Annotationの場合は、SSHによる仮想サーバへリモートログインから実行されるので、少し方式が違いますが、実装可能と考えています。
同様に、IMCのAuto Annotationの場合は、SSHによる仮想サーバへリモートログインから実行されるので、少し方式が違いますが、実装可能と考えています。
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