New Multi-Fragment Ligation機能で生成された隣接行列(Adjacency Matrix)が表示されます。行数・列数はフラグメントテーブルのフラグメント数に一致します。
行i・列jの値は、「行i側フラグメントの3'(右)端」から「列j側フラグメントの5'(左)端」への接続可能性を表します。そのため、この行列は対称ではありません(matrix[i][j]とmatrix[j][i]は一般に異なる値になります)。値の意味は以下の通りです。
- 0: 接続できません。
- 1: そのままの向きで直接接続できます。
- 2: そのままでは接続できませんが、列j側のフラグメントを逆相補鎖(Reverse Complement)にすれば接続できます。
***ここにAdjacencyMatrixのスクリーンショットを配置***