局所的ゲノム再配置マップ(LGRM)の描画について
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Re: 相同性検索にBlastNを使用しているため、アミノ酸の相同性に比較して近縁種の距離がかなり近くないと全域では一致しません。
13 Jun 2011 07:22
相同性検索にBlastNの塩基配列同士の比較を使用しているため、アミノ酸の相同性に比較して近縁種の距離がかなり近くないとゲノム全域では一致しません。試しに、同一のゲノムを比較すると全域で並びます。
相同性のレベルは、実行前のLocal Genome Rearrangement Mapダイアログの下部にあるParameterボタンをクリックして、Blastのパラメータ設定を変更してから、実行します。
まだ、ベータ版であるため、実行パラメータの最適化ができていません。
(ご注意:アミノ酸配列の位置がずれるバグがまだ残っています)
相同性のレベルは、実行前のLocal Genome Rearrangement Mapダイアログの下部にあるParameterボタンをクリックして、Blastのパラメータ設定を変更してから、実行します。
まだ、ベータ版であるため、実行パラメータの最適化ができていません。
(ご注意:アミノ酸配列の位置がずれるバグがまだ残っています)
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Re: 現在は、LGRMではBlastNだけで、BlastPの使用はできません。
14 Jun 2011 03:21
コーディング領域だけでなく、遺伝子間の制御領域も比較するため、現在のLGRM機能では核酸のみBlastNの比較にしています。しかし、コーディング領域上では、アミノ酸配列の比較の方が相同性検出力が高いので、アミノ酸配列の比較の方が有効です。
一方、グローバルゲノムリアレンジメントマップでは、アミノ酸同士の比較ができるのですが、塩基配列の局所的なアラインメントを表示していません。
これら2種類のゲノムリアレンジメントマップを組み合わせて、どうにかできないかを検討してみます。
一方、グローバルゲノムリアレンジメントマップでは、アミノ酸同士の比較ができるのですが、塩基配列の局所的なアラインメントを表示していません。
これら2種類のゲノムリアレンジメントマップを組み合わせて、どうにかできないかを検討してみます。
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